呼吸法と脂肪燃焼

呼吸法と脂肪燃焼

呼吸法と脂肪燃焼その3

ダイエットにもなる呼吸法ですが、ずっとおなかを引っ込めたまま行うところが、腹式呼吸と違う点です。腹式呼吸は息を吸う際におなかを膨らめますからね。

 

この呼吸を続けることで、どのような効果があるのかと言いますと、からだの中では、脂肪燃焼が始まっているのです。呼吸法だけでおなかが引っ込めば、タダで出来るダイエット方法にもなりますし、いつでもどこでも出来ることが魅了です。

 

電車の中でも、お仕事中でも、家でテレビを見ながらでもパソコンをしながらでも、出来ますよね。脂肪燃焼のエクササイズも、長く続けなければ、何の意味もありませんから、この呼吸法でしたら、負担もありませんし、お金もかからないため続けやすいと思います。

 

呼吸を深くするということは、体中の細胞に新鮮な酸素を届ける役目も果たしますから、有酸素運動をしている際は、呼吸法を取り入れることで、より脂肪燃焼率がアップするでしょう。

 

家にいても外にいても、気が向けば、この呼吸法を試してみてください。ただし、毎日、やることを忘れないようにしてくださいね。「気が付いたら、何日もやっていなかった!」なんてことにならないように、やると決めたら毎日やりましょう。

 

こうして呼吸法で脂肪を減らせれば、手軽な方法でよいですが、同時に行っておきたいのが食生活を見直すことです。脂肪を減らすためには、当たり前のことですが、摂取しているカロリーよりも、消費しているカロリーを多くする必要があります。

 

呼吸法と脂肪燃焼

脂肪燃焼と呼吸法その4

摂取しているカロリーの合計が、その日の消費しているカロリーの合計より多かった場合は、消費されない分として、脂肪が体に溜まってしまいます。

 

ですから、摂取したカロリー分、動くか、動くカロリー分を摂取するのか、バランスが取れていないと、脂肪は溜まる一方です。呼吸法や運動で、脂肪燃焼させていても、入ってくるカロリーが毎日、多ければ、結果的にダイエットはできません。

 

摂取カロリーの過剰については、3 度の食事に気をつけて、間食にも気をつければ、改善できるでしょう。それから、脂肪には、内臓脂肪と、皮下脂肪があって、ダイエットのためには、両方、燃焼させなければなりません。

 

内臓脂肪は有酸素運動をすれば、簡単に燃焼させられますが、皮下脂肪を減らしたかったら、運動にプラスして、食事のバランスを考えることも大切です。

 

そもそも、栄養バランスの良い食事、摂取カロリーを考えた食事をしていれば、肥満にはならなかったでしょう。厳しいことを言うようですが、食事をコントロールすることが出来ないから、結果的に、太ってしまったわけで、それが出来なかったから、脂肪を燃焼させたいと思っているわけですよね。

 

そもそも、最初からこれらのことが出来ていて、摂取カロリーも正しく、栄養バランスが良い食事をしていれば、きっとあなたは標準体型か、または、痩せているでしょう。

 

肥満ではないのなら、おなか周りの脂肪もつきにくいわけであって、そもそも、呼吸法で脂肪燃焼させることもないのです。

 

呼吸法と脂肪燃焼

呼吸法と脂肪燃焼その5

脂肪燃焼について考えるなら、基本中の基本ともいえる、バランスとのとれた食事をすることを、真面目に見直してみてはいかがでしょうか。

 

普段から、お菓子ばかり食べていたり、また、お酒や、アイスクリームなど、嗜好品ばかりを好きなだけ食べていたりしませんか?
また、コンビニやファーストフードで買ったものや、インスタントのものばかり食べていたりしませんか?

 

脂っこい食事がすきだったり、野菜類を食べない生活をしていたり、このようなことに心当たりのある方は、脂肪燃焼を考えながら、食生活も是非、見直してください。

 

おなか周りの脂肪が気になりだしたら、「自分は、健康的な生活が出来ているのか?」と、自分自身の食生活を真剣に見直してみる良い機会だと思います。

 

不健康な食事ばかり続けていれば、おなか周りの脂肪という悩みだけでは、済まされなくなってきますよね。肥満から、様々な病気を引き起こすこともあるでしょうから、そうなれば、ダイエットどころか、入院生活や通院生活になってしまうでしょう。

 

今回、呼吸法で脂肪を燃焼させることをご紹介してきましたが、おかなの脂肪が気になっている人は、それよりも、まず、自分の生活を振り返ってみることは、とても大切です。

 

脂肪燃焼のことから、始まり、肥満や、メタボ予防、メタボ改善について、考えてみる良い時期だと思います。

 

内臓脂肪が気になりだしたら、それは今までの自分の生活習慣を見直す、とても良いチャンスだと思って下さい。

 

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